ボニックの特長
EMSマシンのボニックで「お腹は本当に引き締まるのか?」ということをご説明していくまえに、簡単にボニックの特長をご紹介します。
ボニックの特長は

- EMSと超音波のW効果のすっきり引き締めマシン
- コンパクトなのにハイパワー
- 何かをしながらでも使える
- 充電式なのでどこでも持ち運べる
- 完全防水加工なのでお風呂でも使える
- 操作方法が簡単
- ベルト式のEMSマシンと違ってパッド交換の必要なし
- 引き締め効果を期待できる専用ジェルとセットでお買い得
- 販売実績45,000台(2012年1月現在)
超音波振動は1秒間に1,000,000回
EMSは1分間に1,800回
EMSマシンといえば「高価」ですが、ボニックは破格の980円で購入できるということで話題になり、EMSを試してみたいと思っていた人たちの間で大人気になりました。(980円は専用ジェルとセットで定期購入した時の価格です)
使い方は、引き締めたい部分に専用のボニックジェルを塗って、モードと強さを設定してスイッチONで当てるだけ。
とっても簡単ですから機械操作が苦手な人でも安心です。
気になるところに1日5分という短時間と、別の事をしながら使えるので、忙しく運動時間を毎日とれない人でも続けやすいのです。
また完全防水なので、お風呂でも使えますから、入浴マッサージも楽しめます。
定期購入はボニックジェルを3ヶ月購入することが条件になっています。
ボニックの仕様やその他詳細は、ボニック公式サイトでお確かめください。
ボニックでお腹は引き締まるのか
ボニックはコロッとした形状のコンパクトボディ。
「これで本当にお腹が引き締まるんだろうか?」と思う人もいるでしょう。
それは、腹筋にアプローチするタイプのEMSマシンというと、ベルトタイプのスレンダートーンやアブトロニックが有名だからです。
通販番組などで実際に使用して腹筋が動く様子を見ると、効果がありそうに感じますよね。
コンパクトなボニックでは変化が期待できないかもしれないと思っても、しかたがないかもしれません。

しかしそんなことはありません。
コンパクトなボディだからこその強みがあるのです。
お腹周りを引き締めようとしたときに、鍛える筋肉は、お腹の正面を上下に真っ直ぐ走っている腹直筋(いわゆる腹筋と呼ばれる筋肉のこと)と、お腹から背中にかけて走っている外腹斜筋、そしてその奥にある内腹斜筋(インナーマッスルと呼ばれる内転筋)です。
つまりお腹を引き締めようと思ったら、腹直筋だけを鍛えるのではものたりないということになります。
人が動くときには、自分では意識できない筋肉も含めて、いろいろな筋肉を使っています。
(例えば一般的な腹筋運動にしても、腹直筋だけでなく腹斜筋も腸腰筋も働いているということです)
そしてそれらいくつかの筋肉をバランスよく鍛えていくことが大切なのです。
ですから1つの部分を引き締めるためのシェイプアップの運動には、いくつもの動きがあるのです。
固定式のEMSマシンでは、同じ筋肉を同じ場所で刺激し続けることになりますから、当っている筋肉だけが刺激を受けて動くということになります。
コンパクトなボニックなら、必要な部分に自由に当てて筋肉を刺激することができます。
「様々な角度からいろいろな筋肉を刺激できるボニックのほうが、お腹がすっきり引き締まり美ボディを期待できる」
ということになります。
ボニックでお腹の引き締めを狙うなら
ボニックを使ってお腹まわりの引き締めを狙うなら、この6箇所がポイント。

おへそまわり、みぞおちの下、左右のわき腹、左右の腰の上。
それぞれ各5分、お腹まわり全体を刺激することです。
「○○しながら」使えるボニックですから、例えばお風呂に入りながら腰まわりをマッサージ&リラックス。
お風呂から上がって寝る前にベッドの上でお腹とわき腹。
こんな風にも使えます。
入浴中の体が温まっている時に使えるから、メリハリボディに期待が高まりますね。

